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73: 山本兼一『千両花嫁~とびきり屋見立て帖』

「狂い咲き正宗」っぽい。物事がうまくいき

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72: 吉橋通夫『京のほたる火~京都犯科帳』

児童文学の作家のようだ。やや子ども向けの

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71: 澤田ふじ子『雁の橋』

芸の道を描くのは,この人の真骨頂。ただ,

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70: 山本一力『たすけ鍼』

最近,一力作品が続いた。この人の作品も安

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69: 佐藤雅美『捨てる神より拾う神~縮尻鏡三郎』

安心して読める。妻りんにもっと登場してほ

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68: 山本一力『夢曳き船』

読み始めて「伊豆晋」を主役にした第2作と

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67: 山本兼一『狂い咲き正宗~刀剣商ちょうじ屋光三郎』

良い読み味。ただ,この人は本格的な長編を

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66: 北沢秋『嗤う合戦屋』

図書館で読む。パラパラッとめくると面白そ

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65: 山本一力『研ぎ師太吉』

これまでの一力作品の主人公とは違う寡黙な

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64: 諸田玲子『狸穴あいあい坂』

悪くはない。ただ,諸田さんの作品にしては

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63: 高田郁『今朝の春~みをつくし料理帖』

良い。小松原との関係が楽しみ。今後ますま

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62: 佐伯泰英『尾張の夏~居眠り磐音江戸双紙』

やっぱり読んでしまった。偉大なるマンネリ

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61: 北重人『月芝居』

おもしろい設定。うだつの上がらない男のが

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60: 八木忠純『関八州流れ旅~喬四郎孤剣の望郷』

やっぱり佐藤作品を読んでいるような錯覚を

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59: 早見俊『春の夢~よわむし同心信長』

設定に工夫の跡が見られる。もうちょっと読

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58: 千野隆司『恋の辻占~槍の文蔵江戸草紙』

良くもなく悪くもなく、退屈せずに読めるが

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57: 永福一成『竹光侍』

漫画の原作の小説化。まっこんなものか。

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56: 仁木英之『僕僕先生』

この作品を時代小説と言っていいのかどうか

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55: 池端洋介『おぼろ雪~小料理屋「花菊」事件帖』

長谷川平蔵の年齢や経歴が不自然。木村忠吾

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54: 乙川優三郎『霧の橋』

乙川流の情感と、一力作品の侠気も感じられ

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53: 千野隆司『夏越しの夜~蕎麦売り平次郎人情帖』

「慶次郎縁側日記」を連想させる作品。悪く

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52: 八木忠純『おんなの仇討ち~喬四郎孤剣の望郷』

前作同様、文体が佐藤作品そのもの。ただ、

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51: 松井今朝子『果ての花火~銀座おもかげ草紙』

3作目だ、ますます良くなってくる。わくわ

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50: 松井今朝子『銀座開花おもかげ草紙』

『果ての花火』がシリーズ3作目。ただ前作

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49: 高田郁『出世花』

設定が面白い。連作集だがどの作品にも暖か

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48: 佐伯泰英『冬日淡々~酔いどれ小籐次留書』

さすがにもうこれを最後にしよう。何の魅力

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47: 佐藤雅美『髻塚不首尾一件始末~半次捕り物控え』

佐藤さんのシリーズはどれも楽しみ。ただ,

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46: 八木忠純『蜘蛛の巣店~喬四郎孤剣の望郷』

悪くはない。佐藤雅美の影響をうけているの

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45: 諸田玲子『かってまま』

今年初の諸田作品。この人がこういう作品を

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44: 乙川優三郎『露の玉垣』

久しぶりの乙川作品。期待が大きかった分,

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43: 畠中恵『つくもがみ貸します』

畠中作品独特の剽軽さがない。期待はずれ。

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42: 和田竜『のぼうの城』

出版されてしばらくして載った新聞の書評欄

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41: 宇江佐真理『夕映え』

時代背景と小市民のひたむきさがマッチして

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40: 澤田ふじ子『千本雨傘~公事宿事件留書帳』

シリーズ16作目だが,ますます良くなって

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39: 鳴海風『怒濤逆巻くも』

専門的な説明は余分だが,主人公のひたむき

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38: 佐伯泰英『孤愁の春~居眠り磐音江戸双紙』

もういいかなと思うのだが,惰性で読んでし

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37: 北原亞以子『消えた人たち』

おもしろくない。特に後半が無理な設定でう

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36: 宇江佐真理『十日えびす』

さすが宇江佐作品。読んでいて安心感がある

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35: 安藤優一郎『鬼平の給与明細』

全部知っていることばかり。

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34: 宇江佐真理『おぅねぇすてぃ』

以前買ってから読まずにいた。平凡な筋立て

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33: 和田竜『小太郎の左腕』

おもしろい。せりふが現代風だが違和感はな

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32: 高田郁『想い雲~みをつくし料理帖』

シリーズ3作目。ますます良くなってきた。

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31: 畠中恵『まんまこと』

楽しい。気楽に読めて,でも軽すぎず,畑中

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30: 松本清張『乱灯~江戸影絵』

松本清張ってこんなの? 時代小説としても

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29: 北重人『汐のなごり』

どれも落ち着いた作品集。悪くない読後感。

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28: 野火迅『めっぽう使える江戸語会話』

だまされた。使えるどころではない。

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27: 葉室麟『銀漢の賦』

『こう生きてみたい』と感じさせてくれる快

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26: 佐伯泰英『野分一過~酔いどれ小籐次留書』

お疲れ様って感じ。もういいでしょ。小藤次

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25: 高橋義夫『雪猫~鬼悠市風信帖』

おもしろいが,奏者番加納の悠市に対する態

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24: 宇江佐真理『ひとつ灯せ~大江戸怪奇譚』

宮部ワールドとはまた違う,宇江佐ワールド

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23: 澤田ふじ子『神書版刻~祇園社神灯事件簿五』

シリーズ最終刊ということだが,それにして

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22: 佐伯泰英『更科ノ鷹~居眠り磐音江戸双紙』

もういいかなって感じ。長い間お疲れ様でし

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21: 北重人『白疾風』

ずしりと重い伝奇小説。北さんの作品を初め

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20: 佐藤雅美『向井帯刀の発心~物書同心居眠り紋蔵』

シリーズ八作目。いつもながらにおもしろい

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18: 山本一力『まとい大名』

読了感がさわやか。ただ,損料屋喜八郎の人

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17: 藤原緋沙子『密命~渡り用人片桐弦一郎』

シリーズ3作目。円熟している。悲劇の結末

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15: 早見俊『よわむし同心信長~消えた天下人』

シリーズ3作目。主人公の成長がおもしろい

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14: 和田はつ子『料理人季蔵捕物控~悲桜餅』

後半の設定に無理がある。次回作からは読ま

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13: 和田はつ子『料理人季蔵捕物控~雛の鮨』

脇を固める役の烏谷奉行の人物像が曖昧。

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12: 赤川次郎『鼠,江戸を奔る』

だめ,軽すぎ。

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9: 藤沢周平『麦屋町昼下がり』

『たそがれ清兵衛』を読んだらもう1冊藤沢

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8: 藤沢周平『たそがれ清兵衛』

さすがは藤沢作品。この『たそがれ清兵衛』

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