Category佐伯泰英 1/4

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『居眠り磐音』三連発

佐伯泰英さんの『居眠り磐音』シリーズ,第40作『春霞ノ乱』第41作『散華ノ刻』代42作『木槿ノ賦』三連発読了。『酔いどれ小藤次』シリーズは,もう読むのはやめました。この『居眠り磐音』シリーズも,やめようと思ってたのに,この三部作で,いくらか持ち直してきたんですよね~。そうなるとやっぱり,今後の展開が気になって。それにしても,42作まで,よくもまあダラダラと・・・。終わりはいったい,いつになることや...

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佐伯泰英『政宗遺訓』

佐伯泰英『政宗遺恨』「酔いどれ小藤次」 シリーズ第18弾。チャンバラヒーロー には,ふた通りのタイプがあると思います。○長谷川平蔵のような,絶対自分はそうなれないが故のあこがれ。○酔いどれ小藤次のような,俺でもなれるかもしれないという親近感。酔いどれ小藤次,剣の達人でありながら,出世にも金にも女にも欲のない,市井に生きるオヤジ侍。それがなにか ウソっぽく 感じるようになってしまった。そう感じるようになっ...

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『秋思ノ人~居眠り磐音江戸双紙』読了

『秋思』は佐伯さんの造語かと思ったら,ちゃんと昔からある言葉なんですね。杜甫や菅原道真の作品にも出ているようです。意味は「秋の頃の物思い」「秋に感じるものさびしい思い」この『居眠り磐音江戸双紙』シリーズ。今回がなんと第39巻。『剣客商売』16巻,『鬼平』24巻。池波さんが長命されたとしてもそこまではいかなかったでしょう。いくらピークを過ぎて惰性で読んでいるといっても,そう考えればたいしたモンですよ...

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佐伯泰英『祝言日和~酔いどれ小藤次留書』読了

佐伯さんの作品を最初に読んだのは『密命』だった。書店の時代小説売り場で偶然手に取りページをめくってみると,なんと主人公金杉惣三郎が剣の修行をした川が私の地元を流れている川の名ではないか。これは読まないわけにはいかないと思い読むようになった。それ以降『悪松』『夏目影二郎』『吉原裏同心』『居眠り』『酔いどれ』『交代寄合』の各シリーズを読むようになった。なぜか『古着屋』と『鎌倉河岸』は1冊も読んでいない...

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佐伯泰英『祝言日和~酔いどれ小藤次留書』を読んでいる

『酔いどれ』シリーズは,最初は面白かったのに。孤軍奮闘する小藤次を江戸の人たちと一緒に応援したものだ。ところが,もういけない。応援しようという気にならない。なぜなら,もう彼には応援はいらないから。あまりに強くなり,同時に謙虚さが口先だけになってしまった。まわりにちやほやされるとそれも道理か。なるほど,そう考えればいいのか。...

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