Category澤田ふじ子 1/2

スポンサーサイト

  • Comment -
  • Trackback -

澤田ふじ子『奇妙な賽銭~公事宿事件書留帳』読了

『奇妙な賽銭』読了。このシリーズはどの作品も心暖まる読後感を与えてくれる。こういう読後感を得たいがためにいろいろと本を読みあさっているのだが、なかなか巡りあえない。...

  • Comment 0
  • Trackback 0

澤田ふじ子『奇妙な賽銭~公事宿事件書留帳』を読んでいる

澤田ふじ子さんの『公事宿』シリーズ第18巻となる『奇妙な賽銭』を読んでいる。数を重ねるほど魅力が薄くなっていくシリーズ物が多いなかで、この『公事宿』シリーズはますます魅力アップ。『公事宿』シリーズの良さは、菊太郎をはじめとした登場人物がお互いを気遣う優しさがさりげなく描かれていること。加えて人足や職人などが何気なく交わす会話から出てくる京ならではの情緒を感じさせてくれること。...

  • Comment 0
  • Trackback 0

澤田ふじ子『遠い椿~公事宿事件書留帳』

意外にも今年初の沢田作品。相変わらず安定している。ただ今回は奉行所の権威を使いすぎか。...

  • Comment 0
  • Trackback 0

澤田ふじ子『雪山冥府図~土御門家陰陽事件簿』

シリーズ5作目。小藤左兵衛の「徒然草」の読書歴程度で博学といえるのか? どれも神がかり的になってしまった。そうなると次を読もうという意欲をそがれてしまう。...

  • Comment 0
  • Trackback 0

澤田ふじ子『雁の橋』

芸の道を描くのは,この人の真骨頂。ただ,ラストを急ぎすぎたか?...

  • Comment 0
  • Trackback 0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。