Category諸田玲子 1/2

スポンサーサイト

  • Comment -
  • Trackback -

諸田玲子『きりきり舞い』読了。

『きりきり舞い』読了。前半は,ちょっと軽すぎかなという印象だった。諸田さんらしい情感が感じられないような気がして,失敗かなと思ったら,後半から軽いノリはそのままに,主人公の人を思う気持ちの変化や深さがうまく表現され,心地よい読後感が得られた。諸田さんの新しい境地。...

  • Comment 0
  • Trackback 0

諸田玲子『きりきり舞い』を読んでいる

諸田さんの『きりきり舞い』を読んでいる。諸田さんの作品を初めて読んだのは『幽恋船』だったと思う。不思議な作風だと感じた記憶がある。その後次々と読んできたが,一作ごとに雰囲気が変わってそれぞれに魅力がある。一番のお気に入りは『お鳥見女房』シリーズ。他にも『髭麻呂』が楽しかった。シリーズ化されると思ったのにどうして? 残念。...

  • Comment 0
  • Trackback 0

諸田玲子『巣立ち~お鳥見女房』読了

『お鳥見女房』シリーズ第5作『巣立ち』読了。切ないけど清々しさを感じさせるのは、作者のすべての登場人物への愛情からだろう。それにしても矢島家の一つの歴史が終わったことは確かだ。...

  • Comment 0
  • Trackback 0

諸田玲子『お鳥見』シリーズ再読完了

諸田玲子さんの『お鳥見』シリーズ第1作から4作まで再読。再読してさらに魅力が深まった。すべての登場人物に愛情が注がれている。すごい。いよいよ第5作を読もう。...

  • Comment 0
  • Trackback 0

諸田玲子『お鳥見』シリーズ再読

他のジャンルは読まないのでわからないが、時代小説にはシリーズ物が多いような気がする。そのため新作を読もうとするとそれまでの筋立てや登場人物のキャラを確認したくなる。今回の『お鳥見女房』シリーズは大事に読みたいシリーズ。ということで、第1作から再読することに。...

  • Comment 0
  • Trackback 0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。