Category九重登山 1/5

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九重中岳~凍結した御池

本日20日(日)は単独行。奥方さまは前日、福岡へ「嵐」のコンサートに。帰りが深夜になったため「あんた1人で行ってきな」由布岳の双耳峰を左に見ながら登山口へ。んっ? 霧氷のトンネルのはずが・・・、霧氷が付いてない!その後も雪もわずかしか残ってなくて、霧氷はぜんぜん・・・。おやつを頬張りながら進むとやがて久住山の三角錐が。でも、あの雲がちょっと気になるな~。でも、三俣山はくっきり。大丈夫、きっと眺望はい...

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久住冬景色

久住で初雪を観測。行かねばならぬ!最初のアスファルトの登路は凍結状態。奥方さま「転ばぬ先のアイゼンだよ」青空はないけど、この雪景色で十分。霧氷のトンネルを抜け、広がるのは静寂の世界。ブロッコリー?モノトーンの世界にひたりながら中岳をめざしていると・・・、なんとまあ、山の師匠にばったり・・・。ガスが引くのを期待して、御池(みいけ)のほとりの「池の小屋」で1時間粘ったけど、あきらめて下山するとのこと。...

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錦繍の九重連山

22日(水)。この日めざしたのも、前回同様『星生山』PMのせいか、ややくすんで見えるのが残念です。まず、西側の岩尾根にとりつきます。紅葉のトンネルくぐり、さらに高度を上げると、久住山の姿が。紅葉から草尾根を歩いて頂上へ。さて、次に向かうのは、ここまで歩いた西尾根の先に鎮座する『扇ヶ鼻』ふーっ、あそこまで歩くのか。この扇ヶ鼻の対面が『肥前ヶ城』この斜面がすごいことに。こんな感じ。奥の三角錐は久住山。ズ...

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抜群の透明度の中、星生山へ

めったにない、土日連休。でも、奥方様は土日とも休日出勤なので、私一人での山行とあいなりました。抜群の透明度の中、阿蘇五岳もくっきり。噴煙はほとんど見えませんね~。その右側に浮かんでるのは?ず~~~む!雲仙岳であります。九重連山や阿蘇山は九州のほぼ真ん中あたり。そこから有明海の向こうの雲仙岳が見えるんです。それほど今日の透明感はすごいということ。牧ノ戸登山口から、超ゆっくりペースで歩くこと1時間半。...

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夏色の久住山

普段は山を占拠している、はるか私よりご高齢の方々も、お盆中日の14日は、初盆だの孫たちの帰省だので、きっと山には来ないはず。駐車場も空いているはず。そう考えてゆっくりめに自宅発。8時50分、牧ノ戸登山口より入山。ややっ、ガスが・・・・。これじゃあ眺望は期待できないか。おっと、眺望の代わりに・・・・、吾亦紅(ワレモコウ)久住山にもガスがまとわりついて・・・。ガスで眺望に恵まれないときを『撃沈』と言う...

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