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九重中岳~凍結した御池

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本日20日(日)は単独行。

奥方さまは前日、福岡へ「嵐」のコンサートに。

帰りが深夜になったため「あんた1人で行ってきな」

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由布岳の双耳峰を左に見ながら登山口へ。

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んっ? 霧氷のトンネルのはずが・・・、霧氷が付いてない!

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その後も雪もわずかしか残ってなくて、霧氷はぜんぜん・・・。

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おやつを頬張りながら進むとやがて久住山の三角錐が。

でも、あの雲がちょっと気になるな~。

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でも、三俣山はくっきり。大丈夫、きっと眺望はいいはず。

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久住山を右に見ながら、中岳方面へ。

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振り返って久住を見ると、なんだか雲行きが・・・。

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今日のお目当ては、凍結した御池(みいけ)と奥にそびえる中岳。

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おおっ、凍結? う~ん、

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なんと勇気ある人なんだ!

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御池を巻いて、中岳に。ところが、一気にガスが!

おまけに強風が、ゴ~~~っと。

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眺望は・・・、ゼロ。これって、前回と同じ。

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ところが、その頂上に、なんと山の師匠が。

師匠が貸してくれたのが「風のあるときはこれがないと」 

なるほど、コンロ用フード。

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おかげで、すんなりお湯が沸いてランチタイム。

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しかし、あまりの寒さに長居は無用。

師匠の後を追うように御池へと下り、そのまま下山。

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雪も霧氷も青空も、何もない山行。

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でも、それもまた風景ですよね。

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久住冬景色

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久住で初雪を観測。行かねばならぬ!

最初のアスファルトの登路は凍結状態。

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奥方さま「転ばぬ先のアイゼンだよ」

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青空はないけど、この雪景色で十分。

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霧氷のトンネルを抜け、

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広がるのは静寂の世界。

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ブロッコリー?

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モノトーンの世界にひたりながら中岳をめざしていると・・・、

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なんとまあ、山の師匠にばったり・・・。ガスが引くのを期待して、

御池(みいけ)のほとりの「池の小屋」で1時間粘ったけど、

あきらめて下山するとのこと。中岳に向かう私たちを、パシャッ!

山本撮影151128

師匠曰く「いつも奥方様が先を歩いてますね」 その通り!

御池に到着。完全にガスの中。

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まだほとんど凍結してません。

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完全凍結した上の「御池わたり」が楽しみ。

途中、ガスで鞍部への道に迷いながら、ようやく取り付き地点へ。

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一気の登りで頂上に立ったものの、眺望はもちろん一切なく、

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おまけに強風。いったん降りて昼食場所を・・・・、

おお~、池の小屋ではないか! これぞ救いの神。

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あとから入ってきた男性二人組が「しまった、ヤカンを忘れた!」

「よかったらどうぞ」てことで、小さな親切。

それにしても、カップめん食べようってのにヤカンを忘れるとは。

奥方さま「あんたみたいな人もいるんだ」 んっ?

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さて、どん兵衛のあと、コーヒーを飲み干して、外に出てみると。

一瞬ガスが晴れて、稲星山の姿が!

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そして御池の姿も。

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下山中、これもほんの一瞬姿をあらわした、盟主久住山。

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10月には紅葉に染まった星生山。

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折々に感動を与えてくれる四季に感謝です。

アイスも雪色。

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ちなみに、夜は「おでん」 う~ん、たまらんな~。

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錦繍の九重連山

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22日(水)。この日めざしたのも、前回同様『星生山』

PMのせいか、ややくすんで見えるのが残念です。

まず、西側の岩尾根にとりつきます。

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紅葉のトンネルくぐり、

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さらに高度を上げると、久住山の姿が。

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紅葉から草尾根を歩いて頂上へ。

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さて、次に向かうのは、

ここまで歩いた西尾根の先に鎮座する『扇ヶ鼻』

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ふーっ、あそこまで歩くのか。

この扇ヶ鼻の対面が『肥前ヶ城』

この斜面がすごいことに。

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こんな感じ。奥の三角錐は久住山。

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ズーム!

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さらに、ズ~~~ム!

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こういうのを、錦繍って言うんですかね。

う~ん、PMさえなけりゃ、もっときれいだったろうに。

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ここで昼食を食べて、

いつまでも見ていたい気持ちを抑え、しぶしぶ下山。

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来年も絶対見に来るからね~~~。

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そして、ご褒美も秋色に染まって。

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抜群の透明度の中、星生山へ

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めったにない、土日連休。

でも、奥方様は土日とも休日出勤なので、

私一人での山行とあいなりました。

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抜群の透明度の中、阿蘇五岳もくっきり。

噴煙はほとんど見えませんね~。

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その右側に浮かんでるのは?

ず~~~む!

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雲仙岳であります。

九重連山や阿蘇山は九州のほぼ真ん中あたり。

そこから有明海の向こうの雲仙岳が見えるんです。

それほど今日の透明感はすごいということ。

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牧ノ戸登山口から、超ゆっくりペースで歩くこと1時間半。

本日のお目当て、星生(ほっしょう)山。

手前の岩山を巻くように登って、尾根を歩きます。

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ずーっと先まで尾根が伸びてて、

ほとんど屏風みたいな山なんです。

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以前は、久住山に登る途中にこの星生山に登ったんですが、

本日は、いざというときの介護人(奥方様)がいないので、

安全策をとって、星生山のみなのです。

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うわぁ~、こりゃきつそう!

よじ登りながら見下ろすと、

湿地帯の中に池塘とよばれる池が。

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そして右に目をやると、

久住山の三角錐が。

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その姿に励まされるように、

なんとか尾根にはい上がってきました。

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このあとは、けっこう斜度はあるものの、

秋の訪れを感じながらの草尾根歩き。

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さあ、いよいよ頂上間近。

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ふぅ~、着いたど~~~。

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周囲を見渡せば、まさに絶景かな。

右から久住山、稲星山。2つならんで天狗ヶ城と最高峰中岳。

左奥が大船山。

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北に目をやれば、奥に大船山と平治岳。

三俣山の左奥の双耳峰は由布岳。

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真ん中の盆地が湯布院。

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んっ? このむき出しの山肌は?

この山の名は硫黄山。

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九重連山は火山なんです。

東に続く岩尾根の巨石も、かつての大噴火の噴石。

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そして今もこうして噴煙が。

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そういえば、去年、この星生山に登ったのは、

御嶽山の惨事の直後でした。あれから1年。

こうして無事に山行できることに感謝です。

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さて、この眺望を楽しみながらのランチは・・・、

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いつかはクッカーとやらを使って、

山料理に挑戦したいんですけどね~。

食後のコーヒーも堪能して、

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名残惜しいけど、そろそろ下山の時刻に。

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いつまでも見ていたいけど・・・・、

下山ルートは頂上付近から、一直線の急降下。

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登路脇にはリンドウの花。

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そしてこれが、本日見納めの久住山。

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振り返って見る本日の稜線。

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やがてこの景色が紅葉に染まります。

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単独行をよくがんばったご褒美がいつものアイス。

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そして、忘れちゃならない奥方様へのおみやげがこちら。

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感謝感謝です。

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夏色の久住山

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普段は山を占拠している、はるか私よりご高齢の方々も、

お盆中日の14日は、初盆だの孫たちの帰省だので、

きっと山には来ないはず。駐車場も空いているはず。

そう考えてゆっくりめに自宅発。

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8時50分、牧ノ戸登山口より入山。

ややっ、ガスが・・・・。

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これじゃあ眺望は期待できないか。

おっと、眺望の代わりに・・・・、

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吾亦紅(ワレモコウ)

久住山にもガスがまとわりついて・・・。

ガスで眺望に恵まれないときを『撃沈』と言うそうですが、

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私の辞書に『撃沈』の2文字はありません。

だって、それもまた一興。

登れるってことが幸せですからね。

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それに、これが楽しみなんですよね。

凍らせておいたフルーツゼリー。

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ちょうど半解凍状態で、うまいうまい。

おおっ、ガスが消えて天狗ヶ城(左)と中岳(右)がくっきり。

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これを見た奥方さま、久住山へ猛ダッシュ!

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あとを追いかけ、ようやく頂上へ。

まだ三俣山にはガスがかかるものの、上天気に。

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やっぱり眺望は、ないよりあった方がいいに決まってますよね。

さてと、この眺望を楽しみながら、

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本日のランチはこれ。

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カップ麺のイチオシ。

高校時代、夜食に食ってたな~。

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うん、この味、眺望に勝るとも劣りませんな。

食後はもちろんコーヒーでしょ。

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いや~、至福のひとときであります。

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三俣山と天狗ヶ城に中岳、右奥が前回登った大船山。

さてと、名残は尽きませんが下山準備。

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糊空木(ノリウツギ)越しに望む三俣山。

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この角度からの久住山、かっこいいわ。

夏色の星生崎の下(上じゃありません)を通って、

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登路脇に目を向けると、なんて名だろ?

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帰って調べたら、細葉沙参(サイヨウシャジン)と呼ぶそうな。

花の名前を覚えたいよな。

一度登るたびにひとつづつ覚えることにしよう。

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でもやっぱり、花よりアイス。なんだよな~。


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