Archive2010年01月 1/1

北重人『白疾風』

ずしりと重い伝奇小説。北さんの作品を初めて読んだのは『夏の椿』そのときはそれほどいいとは思わなかったのだが,この作品には引き込まれてしまった。こんな生き方,死に方があるのかと。...

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佐藤雅美『向井帯刀の発心~物書同心居眠り紋蔵』

シリーズ八作目。いつもながらにおもしろいのだが,紋蔵がちょっとヒーローになってきたのが気になる。...

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山本一力『まとい大名』

読了感がさわやか。ただ,損料屋喜八郎の人物像と重なりすぎる。...

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藤原緋沙子『密命~渡り用人片桐弦一郎』

シリーズ3作目。円熟している。悲劇の結末でも爽快感が残る。...

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早見俊『よわむし同心信長~消えた天下人』

シリーズ3作目。主人公の成長がおもしろい。捕り物としては設定が甘い。...

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和田はつ子『料理人季蔵捕物控~悲桜餅』

後半の設定に無理がある。次回作からは読まない。...

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和田はつ子『料理人季蔵捕物控~雛の鮨』

脇を固める役の烏谷奉行の人物像が曖昧。...

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赤川次郎『鼠,江戸を奔る』

だめ,軽すぎ。...

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藤沢周平『麦屋町昼下がり』

『たそがれ清兵衛』を読んだらもう1冊藤沢作品を読みたくなった。とにかくいい。...

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藤沢周平『たそがれ清兵衛』

さすがは藤沢作品。この『たそがれ清兵衛』はもう何回読んだだろうか。...

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