Archive2010年03月 1/1

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畠中恵『まんまこと』

楽しい。気楽に読めて,でも軽すぎず,畑中ワールドも完成の域に来た感じ。...

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松本清張『乱灯~江戸影絵』

松本清張ってこんなの? 時代小説としても彼得意の推理小説としてもまったく不十分...

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北重人『汐のなごり』

どれも落ち着いた作品集。悪くない読後感。...

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野火迅『めっぽう使える江戸語会話』

だまされた。使えるどころではない。...

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葉室麟『銀漢の賦』

『こう生きてみたい』と感じさせてくれる快作。中盤から一気に読ませる迫力があった。葉室さんの作品を最初に読んだのは『乾山晩愁』だった。この作品も味わいのある作品だったが,今回の『銀漢の賦』はひさしぶりの感動作に出会えた。...

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