Archive2010年08月 1/1

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乙川優三郎『霧の橋』

乙川流の情感と、一力作品の侠気も感じられる佳作。ただ、ちょっとできすぎ。...

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千野隆司『夏越しの夜~蕎麦売り平次郎人情帖』

「慶次郎縁側日記」を連想させる作品。悪くはないが深みに欠ける。...

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八木忠純『おんなの仇討ち~喬四郎孤剣の望郷』

前作同様、文体が佐藤作品そのもの。ただ、深みはない。もう1作読んでみるしかない。...

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松井今朝子『果ての花火~銀座おもかげ草紙』

3作目だ、ますます良くなってくる。わくわくする。完結編が楽しみ。数あるシリーズものの中でも最高傑作の1つになるのではないかと思う。こういう作品がもっと評価されてほしい。...

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松井今朝子『銀座開花おもかげ草紙』

『果ての花火』がシリーズ3作目。ただ前作の記憶がイマイチだったので再読。再読してさらにその良さがわかった。人物を通して時代を、時代を通して人物を、見事に写しだしている。...

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高田郁『出世花』

設定が面白い。連作集だがどの作品にも暖かさがあふれ,爽やかな読後感。続編を読みたい。...

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佐伯泰英『冬日淡々~酔いどれ小籐次留書』

さすがにもうこれを最後にしよう。何の魅力もなくなった。惰性のみ。最初の頃はあれほど面白かったのに。小籐次を応援しようって気持ちになったのにな~。...

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佐藤雅美『髻塚不首尾一件始末~半次捕り物控え』

佐藤さんのシリーズはどれも楽しみ。ただ,シリーズ4作目のこの作品は佐藤作品にしては安易な設定が目立った。...

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