Archive2010年11月 1/1

米村圭伍『』桜小町~ひやめし冬馬四季綴』

おもしろいが深みはない。一気に読んだ。ちょうどいい娯楽小説。ただ,続編を読もうとは思わない。...

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澤田ふじ子『雪山冥府図~土御門家陰陽事件簿』

シリーズ5作目。小藤左兵衛の「徒然草」の読書歴程度で博学といえるのか? どれも神がかり的になってしまった。そうなると次を読もうという意欲をそがれてしまう。...

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山本兼一『千両花嫁~とびきり屋見立て帖』

「狂い咲き正宗」っぽい。物事がうまくいきすぎ。千両=1億? 簡単に金儲けができるわけないのに。この人には『白鷹伝』や『火天の城』などの長編を書いて欲しい。...

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吉橋通夫『京のほたる火~京都犯科帳』

児童文学の作家のようだ。やや子ども向けの感じ。これでは物足りない。...

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澤田ふじ子『雁の橋』

芸の道を描くのは,この人の真骨頂。ただ,ラストを急ぎすぎたか?...

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山本一力『たすけ鍼』

最近,一力作品が続いた。この人の作品も安心して読める。新シリーズということで続編が楽しみ。...

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