ブログトップ > アーカイブ - 2011年11月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブログトップ > アーカイブ - 2011年11月

中村彰彦『闘将伝 小説立見尚文』を読み始めた

中村彰彦さんの『闘将伝 小説立見尚文』を読み始めた。中村さんといえば、一連の『保科正之』シリーズに代表される会津物だが、私のなかでは『落花は枝に還らすとも』が、一番印象に残る。
スポンサーサイト

ブログトップ > アーカイブ - 2011年11月

佐藤雅美『半次捕物控~天才絵師と幻の生首』読了

『半次捕物控』読了。どの作品も安定感があるところはさすが。ただ、最近のこのシリーズは、謎解きの面白さと設定は相変わらずだが、ストーリー展開に追われて、生活感が薄くなったような気がする。

ブログトップ > アーカイブ - 2011年11月

佐藤雅美『半次捕物控~天才絵師と幻の生首』読み始める

佐藤雅美さんの『半次捕物控~天才絵師と幻の生首』を読み始めた。高橋さんの作品も一作残らず読んでいる。この人のシリーズ物は主人公がスターでないところがいい。

ブログトップ > アーカイブ - 2011年11月

山本ー力『早刷り岩次郎』読了

さすが一力作品。一気に読み進みたいのだが、それでは楽しみも一気に終わってしまう。長くたのしみたいので、ゆっくりゆっくり読んでます。

結局一気に読み上げた。一力作品は、序盤ワクワクさせておいて、中盤は息も尽かせず読ませるって感じですからね。この『早刷り岩次郎』もまさにそれ。ただ終盤がちょと呆気なかったかな。もちろん十分楽しませてもらったけど。



ブログトップ > アーカイブ - 2011年11月

山本ー力『早刷り岩次郎』期待通り

早刷り岩次郎』は期待通りの進行。
文庫化されて必ず手にいれる時代小説の作家は、この山本ー力さん以外では、岩井三四ニ、佐藤雅美、山本兼一の各氏。女性ではなんといっても宇江佐真理さん。他に諸田さん、澤田ふじ子さん、畠中恵さん。

ブログトップ > アーカイブ - 2011年11月

山本ー力『早刷り岩次郎』読み始める

山本ー力さんの『早刷り岩次郎』を読みはじめた。山本さんも大好きな作家の一人だ。なにより読後感がいい。勇気がわいてくる。この作品も期待が持てそう。そりゃそうだ。山本作品にハズレはないからね。

ブログトップ > アーカイブ - 2011年11月

岩井三四二『一手千両』読了

『一手千両』一気に読み上げた。町人の世界で強大な敵に立ち向かう設定は山本ー力作品に通じるものがあり、ワクワクしながら読めた。ただ山本作品と決定的に違うのはラスト。これが岩井風か。良し悪しは好みの問題だろうが…。

ブログトップ > アーカイブ - 2011年11月

岩井三四二『一手千両』読み始める

岩井三四ニさんの『一手千両』を読み始める。岩井さんの作品を最初に読んだのは『戦国連歌師』だった。以来すべての作品を読んでいる。江戸時代を舞台にするのは初めてだと思うが、出だしからワクワクする展開だ。一気に読んでしまいそう。

ブログトップ > アーカイブ - 2011年11月

梶よう子『一朝の夢』

『一朝の夢』読了。朝顔同心という名とゆったりした出だしから、人情物かと思いきや…。途中から一気に緊迫感が出てくる構成も有りだけども、この作品の場合は、緊迫感というより、構成の違和感しか感じなかった。

ブログトップ > アーカイブ - 2011年11月

諸田玲子『巣立ち~お鳥見女房』読了

『お鳥見女房』シリーズ第5作『巣立ち』読了。切ないけど清々しさを感じさせるのは、作者のすべての登場人物への愛情からだろう。それにしても矢島家の一つの歴史が終わったことは確かだ。

ブログトップ > アーカイブ - 2011年11月

諸田玲子『お鳥見』シリーズ再読完了

諸田玲子さんの『お鳥見』シリーズ第1作から4作まで再読。再読してさらに魅力が深まった。すべての登場人物に愛情が注がれている。すごい。いよいよ第5作を読もう。

ブログトップ > アーカイブ - 2011年11月

諸田玲子『お鳥見』シリーズ再読

他のジャンルは読まないのでわからないが、時代小説にはシリーズ物が多いような気がする。そのため新作を読もうとするとそれまでの筋立てや登場人物のキャラを確認したくなる。今回の『お鳥見女房』シリーズは大事に読みたいシリーズ。ということで、第1作から再読することに。

ブログトップ > アーカイブ - 2011年11月

諸田玲子『巣立ち~お鳥見女房』が届いた

『お鳥見女房』シリーズの第5作『巣立ち』が届いた。作者の諸田玲子さんは好きな時代小説作家の一人だ。特にこのシリーズは文庫化されるのを毎回楽しみにしている。
楽しみな本が届くと、読みたいのはやまやまなんだけど、読むともったいないなと思ってしまうんです。今回の諸田さんの時代小説『お鳥見女房』シリーズ第5作。読むのはもったいない。さあどうする?

profile

ひろぼう

Author:ひろぼう
生まれ育ったおんせん県をあてもなく徘徊しています。
日々悪戦苦闘中。

freearea
entry
user
link
user

2016年 10月 【6件】
2016年 09月 【1件】
2016年 08月 【11件】
2016年 05月 【3件】
2016年 04月 【4件】
2016年 03月 【11件】
2016年 02月 【9件】
2016年 01月 【9件】
2015年 12月 【2件】
2015年 11月 【2件】
2015年 10月 【2件】
2015年 09月 【7件】
2015年 08月 【5件】
2015年 07月 【7件】
2015年 06月 【1件】
2015年 05月 【2件】
2015年 04月 【2件】
2015年 03月 【6件】
2015年 02月 【7件】
2015年 01月 【9件】
2014年 12月 【8件】
2014年 11月 【11件】
2014年 10月 【21件】
2014年 09月 【17件】
2014年 08月 【19件】
2014年 07月 【27件】
2014年 06月 【28件】
2014年 05月 【27件】
2014年 04月 【10件】
2014年 03月 【19件】
2014年 02月 【15件】
2014年 01月 【25件】
2013年 12月 【18件】
2013年 11月 【24件】
2013年 10月 【30件】
2013年 09月 【28件】
2013年 08月 【31件】
2013年 07月 【28件】
2013年 06月 【26件】
2013年 05月 【22件】
2013年 04月 【16件】
2013年 03月 【27件】
2013年 02月 【26件】
2013年 01月 【29件】
2012年 12月 【30件】
2012年 11月 【26件】
2012年 10月 【31件】
2012年 09月 【26件】
2012年 08月 【30件】
2012年 07月 【27件】
2012年 06月 【25件】
2012年 05月 【17件】
2012年 04月 【23件】
2012年 03月 【16件】
2012年 02月 【16件】
2012年 01月 【11件】
2011年 12月 【9件】
2011年 11月 【13件】
2011年 10月 【5件】
2011年 09月 【3件】
2011年 08月 【8件】
2011年 07月 【5件】
2011年 06月 【7件】
2011年 05月 【3件】
2011年 04月 【3件】
2011年 03月 【6件】
2011年 02月 【7件】
2011年 01月 【6件】
2010年 12月 【5件】
2010年 11月 【6件】
2010年 10月 【7件】
2010年 09月 【8件】
2010年 08月 【8件】
2010年 07月 【4件】
2010年 06月 【4件】
2010年 05月 【5件】
2010年 04月 【2件】
2010年 03月 【5件】
2010年 02月 【5件】
2010年 01月 【10件】

copyright
Author by ひろぼう

Designed by マンゴスチンw

酒席家老は悪戦苦闘
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。