Archive2012年05月 1/1

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『聖徳太子の密使』夏目雅子を思い出した

智恵に優れた白猫「北斗」。優しく機転の利く三毛猫「オリオン」。武勇の持ち主虎猫「スバル」。3匹の猫と愛馬「青龍」をお供に,聖徳太子の命を受けて旅立った珠光王子。でも実は王子ではなく聡明で美しい『王女』いくつもの冒険を経験しながら,王子(王女)も3匹の猫も,ともに成長していく。あれっ,これってもしかして『西遊記』? そう,夏目雅子の。三藏玄奘は男性,それを女性の夏目雅子が演じたわけで,珠光王子のよう...

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『綿花』順調,でも『パイナップル』が

綿花が芽を出しました。綿花は,まず間違いなしに発芽します。ただ,去年は肥料が少なかったんだと思います。あまり花が咲きませんでした。とうぜん綿もあまり付かず,ちょっと寂しいドライフラワーになってしまいました。たっぷりの綿が付いたドライフラワーってかわいいんですよね。でも,パイナップルが心配。な~んか葉っぱの先の方が枯れてきて・・・。まあたしかに,まだ根っこがないんだから,枯れて当たり前ではあるんです...

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『テルマエ・ロマエ』上戸彩かわいい~

きのうの夜までは『ダーク・シャドウ』を観る予定だったんです。ところが,ネットでレビュー見たら,ほとんど酷評。こりゃダメだ。もともと私は『テルマエ』を見たかったんですが,家内が2週間前に観たのでボツ。だって,同じ作品でないと「50歳夫婦割引」が使えないんです。とはいっても,せっかくの日曜日。来週は土日とも出勤。行きたいな~。すると家内「私『ガール』観るわ。どうせ来週観ようと思ってたから」50歳割引が...

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たしかに『うどん』は好きだけど

明日土曜も出勤予定。それでも金曜日は「あ~,1週間俺はよく働いた」って気分になります。当然晩酌を楽しみに帰宅。あれっ,だれもいない。テーブルに置き手紙。「あっ,そっかー,オカァは今夜飲み会か」手紙は2通。1通は息子宛。今夜のメニューが。「サラダ・ハンバーグ・魚の煮付け・冷や奴・味噌汁」作ってます。お~,なかなか豪勢。私宛の手紙というかメモ。「冷蔵庫から好きなもの見つけて作って!」はぁ? 何それ?は...

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『聖徳太子の密使』猫派か犬派か

平岩弓枝さんの『聖徳太子の密使』を読み始めました。智恵に優れた白猫「北斗」。優しく機転の利く三毛猫「オリオン」。武勇の持ち主虎猫「スバル」。3匹の猫と愛馬「青龍」をお供に,聖徳太子の命を受けて旅立った,愛娘珠光王女の冒険物語。「しゃばけ」のような面白い作品だといいけど。この物語の主要な登場人物(?)が3匹の猫。我が家にペットはいませんが,飼うとしたら・・・猫? 犬? う~ん。10年ほど前,子どもた...

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やっぱり図書館で借りるのは・・・

帰りに図書館に寄ってみました。でも実は,あまり乗り気ではなかったんです。本って,どうしても読み返すことってあるんですよね。特にシリーズものの場合。久しぶりに続編が出たときなど「あれっ,前はどんな展開で終わったかしら?」そんなとき,パラパラッと読み返して「あっ,そうだったんだ」でも,図書館で借りた本となると,そうはいきません。で,結局何も借りずに帰宅。前回行ったときもそうでしたが,図書館って,けっこ...

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新しいベストでロングブレス「ハァー」

休日出勤が続いて,きのうはなんと15日ぶりの休日。この歳になるとさすがにきついですね。金環日食は雨でまったく見えず。まぁ,中途半端な曇りより,あきらめがついていいかも。さて,久しぶりの休日。家内は出勤なので,その隙に1人でお買い物に。夏に向けて,ポロシャツとTシャツ,そしてお腹ポッコリを隠すためのベストなどを購入することに決定。着いた先は高速道路で1時間ほどの大型スポーツ店。大きなお店に行くのに高...

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北重人『夜明けの橋』読了

北重人さんの『夜明けの橋』読了。この作品は,5編の短編から成っている。どれも,江戸開府期の社会の混乱と激変の中で,武士を捨てた男たちの生き様を描いている。この5編の構成がいい。第1話『日照雨』での「修羅場」,第2話『梅花の下で』の「武士の儀式」そして最終話『日本橋』での「希望」へとつながる。「面白いじゃろう。普請は」「はいっ,力が湧いてきます」「いいことを言うの。そうよ,力が湧いてくるのよ。普請は...

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岩井三四二『とまどい関ヶ原』読了

図書館の貸出期間は2週間。先々週借りた4冊を返却しないといけなくなった。ところが,先週は土日とも出勤。普通日もとんでもなく忙しくて読書をする元気がなかったんです。そこで仕方なく,返却に行く家内に「4冊のうち,読了した『ええもんひとつ』と『城は踊る』それと未読の1冊は返却。でも読みかけの『とまどい関ヶ原』はいったん返却して再度借りる」ように頼みました。その岩井三四二さんの『とまどい関ヶ原』をようやく...

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パイナップルを育てよう

家内に連れられスーパーへ。すると,果物コーナーのワゴンに『パイナップル』がどっさり。なんと,ひとつたったの199円! 安くなったもんです。昔は丸のままのパイナップルなんて見たこともなくて,缶詰のパインを「えっ,タケノコ?」なんて勘違いしましたよ。(笑)ここまで安ければ買うしかない。食べるのはもちろん,もうひとつの目的は『育てる』ため。葉っぱの部分をクラウン(王冠)といいます。これをクルッとひねると...

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岩井三四二『城は踊る』読了

岩井さんの『城は踊る』を読んで思い浮かんだ言葉は『傾国の美女』では,傾国の美女ってどういうタイプの女性なんでしょうか。純真可憐な美少女?それとも,妖しい輝きを放つ熟女?もともとは絶世の美女をたとえた言葉ですが,雰囲気的には国を滅ぼす原因になったり男を破滅させた女性,つまり後者のイメージを感じます。たとえば,だれ?まず思い浮かぶのは「楊貴妃」高校の漢文で習いました。はっきり記憶に残っているのは,「池...

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見つかるといいけど

郵便受けにチラシが。見るとドカンと鳥の写真が。ハト?いやちがう。『オウム』どうやら飼っていたオウムが逃げ出したようです。読んでみると「見つけてくれた方には,お礼として20万円差し上げます」 なにっ,20万円!これを見た息子が早速友達に電話「おい,20万稼ぐぞ!」家内はチラシに載ってある連絡先を携帯に入力。おいおい,日本野鳥の会じゃないんだから簡単に見つかるわけないだろ。それにしても20万とは…。私...

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『ええもんひとつ』万年筆の思い出

真之介とゆずが営む道具屋「とびきり屋」そこへ居候然とあらわれる坂本龍馬。龍馬「道具を買うときの極意っちゃ,なんじゃろう」ゆず「一番ええもんひとつだけ買うことです」その「ええもんひとつ」で思い出したのが『万年筆』毎日1~2時間程度デスクワークがあるのですが,当然パソコン。でも私が仕事に就いた頃は,パソコンなど目にしたこともなく,ワープロがようやく登場した時代。ところがこの頃のワープロ,細長い検索窓の...

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『ええもんひとつ』お香は伽羅?

山本兼一さんの『ええもんひとつ』読了しました。第1作は「ちょっとうまくいきすぎじゃないの?」っていう感じがしましたが,今回は,たしかにその感じはあるものの,全体としては好感の持てる作品でした。表題作になっている『ええもんひとつ』この中に登場するのが『香箱』香道の必需品だそうです。香といえば,京都のあるお店を覗いたとき飾っていた香木。たしか伽羅だったと思うのですが,なんか木の根っこみたいなので値段を...

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図書館で借りるのは堕落なのか

私が読むのは原則として文庫本です。なぜ文庫本なのか? ハードカバーは高い。文庫本は安い。それが唯一最大の理由です。ところが,その安い文庫本も年に100冊近くなるとけっこうバカになりません。それに文庫本ばかりというわけにはいかず,なんやかんや買うとそれなりの金額になってしまい・・・。ということで,図書館へ。図書館のいいところは何か。「とにかくタダ」「新刊が読める」この2点はたしかに魅力的です。でも,...

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映画『宇宙兄弟』オルドリンだ!

せっかくのGW,どこか行かなきゃもったいない。ということで行った先は映画館。なんと私の町には映画館がないんです。一番近いところで車で40分。今回は他に寄りたいところもあったので,ちょっと足を延ばして1時間の映画館へ。見たのは『宇宙兄弟』漫画が原作で,しかもイケメン俳優が登場するという,私一人ならまず見ることのないジャンル。しかし今回も家内のお供。否応なしに見ることに。ところが,これがけっこうおもし...

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外右馬殿,それはちと如何なものかと。

『勤番武士の心と暮らし』を読了した。国枝外右馬(とうま)という勤番武士が,1年と2ヶ月の江戸勤番中に国元の家族に宛てた手紙集『江戸詰中日記』これを地元の郷土史家が解読したものだ。とても興味深く読むことができた。なかでも一番興味深かったというか,あきれたこと。44歳の男盛りが単身赴任。しかも花のお江戸。遊女屋に出入りしたり吉原を冷やかしたり,という場面が出てきて,そりゃまあそういうこともあるだろうと...

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