Archive2012年06月 1/1

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『非武装中立論』昔の政治家は

定かではありませんが,高校には入っていなかったと思います。おそらく中学3年だったのではないかと思うのですが。めったに私の部屋に入ってこない父親が,ベッドでゴロンとしていた私に「たまにはこんな本でも読んでみろ」とポイッと机の上に置いたのが「非武装中立論」という,難しそうなタイトルの本。もちろん当時社会党書記長だった,石橋政嗣氏が唱えた理論。ただ,石橋氏が「非武装中立論」を出版するのは,私が大学生の時...

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『たこ焼き』は少年の日の記憶

たこ焼きを食べるといつもよみがえる,遠い少年の日の記憶。小学校3年生の時の一番の友だちは『あつし』君。あつし君はかけっこが速く,勉強もでき,背が高く,それだけでもすごいのに,なんと彼はピアノを習ってたんです。30年以上も前,しかも男の子が!私など,とてもピアノを習うような環境ではなく,それでも幼心に思ったものです。「自分の子どもには,男の子でもピアノを習わせよう」と。あつし君のお誕生会。たしか5人...

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お義母さん,それは勘違いです

朝食で一番のお気に入りはホットケーキ。そして2番目が『たこ焼き』さすがに朝の気ぜわしいときに作るわけにはいかないので,レンジでチーン。いくら美木良介氏の「ハァーーー」をやってても,これじゃぁ・・・。「そのお腹を見てみな!」と,家内に愛想を尽かされそうになって,しばらくは自重していたんです。ところが,ここに救いの神が。家内が実家でお義母さんに,「うちのダンナは朝からたこ焼き食べて,もう買ってやらない...

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百田尚樹『影法師』読了

新聞広告で見て,「ももた なおき」って誰だろう?って思ったら,「ひゃくた なおき」さんなんですね。別の分野で活躍されているそうですが,時代小説しか読まない私は,百田さんのことをまったく知りませんでした。したがって,この作品もあまり期待せず,暇つぶしにでもなればと思って読み始めたんです。ところが,暇つぶしどころか,ぐいぐい引き込まれていくんです。「これって,藤沢作品?」ていうような錯覚にとらわれるほど...

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知る人ぞ知る銘酒『鷹来屋』

きのうは映画のあと,同じモールのデパートへ。食品売り場をウロウロ。ついつい立ち止まってしまうのがお酒コーナー。「おっ,『鷹来屋』の夏限定が出てる!」会社の名前は浜嶋酒造。『鷹来屋』は,もともとの屋号。それが銘柄にもなっています。本当のことを言うと,私は辛口の酒はダメなんです。だから,この鷹来屋も,実のところ旨いとは思わないんです。やっぱり『西の関』の方が旨い。じゃあ,なんでそんなに鷹来屋に惹かれる...

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映画『LOVE まさお君が行く』思わずうるうる

今日は雨は雨でも土砂降り。外のお出かけは無理だな~。家内「映画でも行こっか」 私 「何かいいのあるの?」家内「『まさお君が行く』」そういえば『テルマエ』の時,予告編でやってたよな。わん公と香取君かぁ~,ドタバタっぽいな~。家内「動物が主役の映画に大当たりはないけど大はずれもないよ」まっ,そうかもな。この映画,実際にテレビ東京で放送された番組の舞台裏を映画化したんだそうです。なにしろ民放テレビ局は,...

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牧秀彦『甘味屋十兵衛子守り剣』読了

牧さんの作品は,設定が面白そうで手を出すんですが,シリーズものの場合,2~3巻までしか読めないんです。裏稼業的な暗殺が多い。チャンバラシーンがくどい。あまりに非現実的という理由なんですが,今回の新シリーズはどうだろう?期待と不安半々という感じで読みました。暗殺されそうになった御国御前(側室)と幼い姫君を救った食事係の三男坊が,江戸で甘味屋を開きつつ2人を守っていくという設定。国許からの刺客や同業者...

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藤原緋沙子『すみだ川』江戸時代にシンクロ?

『渡り用人 片桐弦一郎控』シリーズの第4巻。読了。『すみだ川』というタイトルのとおり,そのまま隅田川が舞台。隅田川での上様上覧の水練大会に出場することになった貧乏藩。その貧乏藩の「何とか優勝して賞金をもらいたい」という切実な願いから,その水練チームのコーチを引き受けるようになった主人公。よくもまあ,そういう設定を思いついたモンです。1位から順に賞金が出るとか,餅食い競争とか,上様上覧の水練に「それ...

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今夜は熱燗だぜぇ

台風5号のなれの果ての,温帯だか熱帯だかの低気圧のせいで,1日中雨雨雨。雨というのは,たまにしか降らないから『雨の慕情』が心にしみるわけで,こう毎日降ったんじゃ「私のいい人連れてこい」どころじゃないですよ。さてさて,晩酌のお時間。酒をおぼえて以来,根っからの日本酒党の私。若かりし頃は,冷酒などという飲み方はなく,酒はすべからくお燗をして飲むものでした。もちろん真夏でも熱燗。今でも,飲んで本当におい...

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夏のいぶし銀

夏の肴といえば冷や奴,カツオはたたきですね。日曜日のお昼はそうめん。これらに共通して登場するもの。おっと,サラダにもいいですね。なければ気づかないかもしれない。あってもそれほど賞賛されることはない。まさにいぶし銀。巨人V9時代でいえば,遊撃手黒江のような存在。原監督の愛人1億円騒動の行方も気になりますが。それはさておき,夏の食卓に欠かせないいぶし銀と言えば,もちろん・・・『青じそ』!!ところがこの...

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『秋思ノ人~居眠り磐音江戸双紙』読了

『秋思』は佐伯さんの造語かと思ったら,ちゃんと昔からある言葉なんですね。杜甫や菅原道真の作品にも出ているようです。意味は「秋の頃の物思い」「秋に感じるものさびしい思い」この『居眠り磐音江戸双紙』シリーズ。今回がなんと第39巻。『剣客商売』16巻,『鬼平』24巻。池波さんが長命されたとしてもそこまではいかなかったでしょう。いくらピークを過ぎて惰性で読んでいるといっても,そう考えればたいしたモンですよ...

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明日休みにな~れ

子どもの頃,台風が来そうだというと,「来ないかな~,来たら学校休みになるのに」と願っていたものです。台風4号,微妙ですね。九州の沖を通りそうですが,職場が休みになるかどうか・・・ん? 台風到来を願うなんて,俺って,ガキの頃から成長していない?台風の被害で悲しい思いをする人がいるかもしれないっていうのに,仕事が休みになればラッキー,なんて思うのは不謹慎ですよね。でも,そうとばっかりは言えないんですよ...

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田んぼの中に・・・いいね

今日も日曜出勤。住まいも職場も田舎ですが,今日はさらに田舎へ外回り。右を見ても左を見ても,田植え・田植え・田植え・・・梅雨入りしてから毎日雨ばかり。しかもきのうは土砂降りでした。このへんの農家はほとんどが兼業農家です。ですから田植えは日曜日と決まっています。今日はなんとか降らずにもちそうなので,どこも朝からせっせとがんばってるんですね。おやっ,花菖蒲が,田んぼの一角にある畑に。しばし見とれていると...

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山本一力『八つ花ごよみ』読了

巻末解説(細谷正充氏)の冒頭の文章が,この作品を見事に言いあらわしています。いまでも忘れられない言葉がある。中学時代の何の授業中だったろうか。S先生が「自分さえよければいい」「助けあった方がいい」,どちらが建前で,どちらが本音だと思うと聞いてきた。ああ,前の言葉が本音で,後の言葉が建前。それで,そんな考え方は間違っていると持っていくつもりだろうと,心の中で思っていた。だが,S先生のいうことは違った...

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はぁ! あんた飲んでたの!

このブログ,仕事の愚痴は書かないようにしてたんですけど。きのうからトラブル発生。1日振り回されて,今日は晩飯抜きでようやく10時,なんとか復旧のメドが。やっと車に乗り込んで帰宅と思ったら携帯が。発信をみると上司から。「しまった,報告忘れてたよ」あわてて「もしもし」「うまくいった?」「はい,おかげでなんとか」 おかげでもなんでもないけど。「そう,お疲れさん。今から飲み来ない?」はぁ!あんた,飲んでた...

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障子が・・・しわしわ

やっちまったよ。きのうは1日中雨。家に帰って障子を見たら…。予感的中。やっぱりな。そうまでならんでもいいでしょう!っていうぐらい・・・しわしわ。はい,しわしわ。嗚呼,母よ,あなたは偉かった。「障子の張り替えは湿気の多い雨の日に」という言葉に,ウソ偽りはありませんでした。春の彼岸以来,墓参りに行ってなくてすみません。近々行きます。俺って,いつもこうなんだよな。「よっしゃー,張り切ってがんばるぞー」っ...

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ド~ンと「まる〇」が

まずはビール。続いて日本酒。私が愛飲するのは地元県の銘酒『西の関』たま~に灘の『剣菱』のはずが・・・。なんだ!『白鶴』といえば剣菱と同じ灘の酒。でも,白鶴の文字は控えめで,ド~ンと目立つ『まる〇』氷川きよしです。実は,去年の夏,これを飲んでたんです。燗をすると,そりゃ西の関がうまい。でも,冷蔵庫で冷やすと,これがけっこういけるんです。とにかく安い。氷川きよしの懸賞も付いてる。とまぁ,家内の強い勧め...

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しまった,晴れの日に…

疲れた疲れた,この土日。よう働きましたわ。仕事ではありません。家の片付けけだとかなんだとか。いくら疲れても家のことで働くのは,仕事とは違って爽快な達成感がありますね。一応,大黒柱ですから。きのうフェンスが新ピカになって,そうなると他の所が気になるんです。よく整形手術は1回では終わらないっていいますが,それと同じですね。どこかが良くなると他の所が悪く見えて・・・。本日最後の仕事が障子の張り替え。昔々...

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ビールを飲みながら…

「ビールを飲みながらナイター中継」という,世の一般的なオヤジが日々繰り返しているであろう習慣が,私にはないんです。ビールを飲まないわけではありません。毎晩飲んでます。野球を見ないんです。野球に興味がないわけではありません。新聞のスポーツ欄では巨人の勝敗はチェックします。でも,ほとんど歩いてばかりのあんなタラタラしたスポーツ番組を,2時間も見るなんて耐えられないですよ。影像で見るんなら,日曜日のハリ...

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1人分かれば合格

「総選挙? いつ解散したんだ?」なんて思ったのは去年のこと。さすがに1年もたつと総選挙の意味やら仕組みやらが分かってきました。今日は朝の情報番組ではそればっかり。家内も朝食作りをほっぽり出してテレビに釘付け。ふ~ん,「どうせあんなのやらせだろ,とっさにあんな気の利いたコメント言えるわけないでしょ」家内がギロッ。そこで問題。「左側に1位から5位までの子の名前が並んでいます。右側にはその子たちの顔写真...

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『村を助くは誰ぞ』戦国サラリーマン

「朝は朝ボシ,夜は夜ボシ」疲れた疲れた。疲労困憊。読書するヒマも気力も体力もなかったんですが,その原因となっていた事業も今日で終了。久しぶりに手に取った本は,岩井三四二さんの『村を助くは誰ぞ』岩井さんの読者の多くは,私のようなおやじサラリーマンでしょう。「はぁ? なんで俺にその仕事が回ってくるの?」「そんなこと言われても,そりゃ無理でしょ!」っていう主人公のぼやきが,悲しいことにほんとよくわかるん...

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つるバラが・・・

ボロボロになっている庭のフェンスを新品に変えることにしました。今週中に工事の予定です。このフェンス,縦に桟が入っているタイプなんですが,桟が半分しか残ってないんです。つまり枠だけの状態。イメージできます? 枠だけ。はい,枠だけなんですよ。なぜそうなったかというと,娘が中学時代,ソフトボール部に所属していました。休みの日は,男の子がよくやるように,ブロック塀にボールを投げて練習してたんです。で,その...

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クラリーノは白でしょ

注文していたムーンスターのジャガーシグマが届きました。ムーンスターって,昔の月星? なんかそのまんま直訳ですよね。ムーンでもジャガーでも,早い話が『クラリーノ』これ,仕事用の室内履き。自前です。今履いているのもこれ。毎日毎日履き続けてもうボロボロ。買い替えなきゃ。『靴流通センター』だか『ザ・シューズ』だか,そんなお店で買ったのが4年前。しかし,この不況の中,我が町にそのお店はなくなってしまい,あち...

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本当は庭に咲く紫陽花がいいけど

庭に咲いた紫陽花を花瓶に挿しました。紫陽花に限らず,どんな花も自然の中に咲いているのがいいに決まっていますが,ちょいと玄関が寂しかったので・・・。花台と後ろの衝立は,私の手作り。花台は『けやき』,衝立は『柿』です。師匠からもらった板を,自然の色合いが出るまで削って磨いて,ニスを3度上塗りして完成。隣の額は『御木幽石』さんのお地蔵さん。そして小さい盃は?はい,盃ではなくお風呂,お地蔵さんが手ぬぐいを...

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あれっ,パイナップルが傾いてる

あれっ,パイナップルが傾いてる!何が起こったんだ?近所のわんぱく猫が蹴飛ばした?でも最近,見かけないけどな~。考えられることは,土の中のパイナップルの切り口部分がスカスカになったため,葉っぱの重みで傾いた。う~ん,多分そうだろう。大丈夫かな~。今回の挑戦も失敗に終わりそうな・・・。いやいや,まだまだ始まったばっかり。パイナップルくん,頑張ってくれよ!おっ,庭の隅に植えてあるあじさいが・・・。額紫陽...

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