by真兵衛
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山本一力『晋平の矢立』

山本一力さんの『晋平の矢立』を読み始める。
私は,めったにハードカバーは買わない。理由は高いから。グッと我慢して文庫化されるのを待つ。
ところが,ごくたまにハードカバーを読むことがある。
実はおととし『夢曳き船』を図書館で読んでしまった。もちろん『晋平の矢立』は文庫化されておらず,
この『夢曳き船』がその続編だとは知らなかった。あとで気がつき「しまった~」
でもそれを知らずに読んでも『夢曳き船』は十分楽しめた。
『晋平の矢立』が届いて,山本さんにしては中編程度の厚さに意外な気がした。

今日はバレンタインデー。ワクワクするような歳ではないが,職場の女性から義理とは分かっていても,いただくとやはり嬉しくなるのは当然?
開けてさらに嬉しかったのは,時代小説好きの私にぴったりの『小判チョコ』
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これは食べずにとっておこう
真兵衛
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