by真兵衛
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佐伯泰英『祝言日和~酔いどれ小藤次留書』を読んでいる

『酔いどれ』シリーズは,最初は面白かったのに。
孤軍奮闘する小藤次を江戸の人たちと一緒に応援したものだ。
ところが,もういけない。応援しようという気にならない。なぜなら,もう彼には応援はいらないから。
あまりに強くなり,同時に謙虚さが口先だけになってしまった。まわりにちやほやされるとそれも道理か。なるほど,そう考えればいいのか。
真兵衛
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