by真兵衛
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『村を助くは誰ぞ』戦国サラリーマン

「朝は朝ボシ,夜は夜ボシ」
疲れた疲れた。疲労困憊。
読書するヒマも気力も体力もなかったんですが,その原因となっていた事業も今日で終了。

久しぶりに手に取った本は,岩井三四二さんの『村を助くは誰ぞ』
岩井さんの読者の多くは,私のようなおやじサラリーマンでしょう。

「はぁ? なんで俺にその仕事が回ってくるの?」
「そんなこと言われても,そりゃ無理でしょ!」

っていう主人公のぼやきが,悲しいことにほんとよくわかるんですよね。

真兵衛
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